冬美(2)..
음악 2004/10/09 12:13   http://blog.azoomma.com/ground19/162719

夜桜お七
作詞 林 あまり
作曲 三木 たかし

赤い鼻緒がぷつりと切れた
すげてくれる手ありゃしない
置いてけ堀をけとばして
駆けだす指に血がにじむ

さくら さくら
いつまで待っても来ぬひとと
死んだひととは おなじこと
さくら さくら はな吹雪


燃えて燃やした肌より白い花
浴びてわたしは 夜桜お七


さくら さくら 弥生の空に
さくら さくら はな吹雪
口紅をつけてティッシュをくわえたら
涙が ぽろり もうひとつ ぽろり

熱い唇おしあててきた
あの日のあんたもういない
たいした恋じゃなかったと
すくめる肩に風が吹く

さくら さくら
いつまで待っても来ぬひとと
死んだひととは おなじこと
さくら さくら はな吹雪


抱いて抱かれた
二十歳の夢のあと
おぼろ月夜の 夜桜お七
さくら さくら 見渡すかぎり


さくら さくら はな吹雪
さくら さくら さよならあんた
さくら さくら はな吹雪

~~~ ***************~~~

赤い 鼻緖が ぷつりと 切れた
빨간 코끈이 뚝 하고 끊어졌어

すげてくれる手ありゃしない
꿰어달아주는 사람도 없어

置いてけ堀をけとばして
따돌림을 걷어차버리고

驅けだす指に血がにじむ
달리기시작한발가락에 피가 번져

さくら さくら いつまで待っても來ぬ人と
사꾸라 사꾸라 아무리 기다려도 오지않는 사람과

死んだひととは おなじこと
죽은사람과는 똑 같아

さくら さくら はな吹雪
사꾸라 사꾸라 꽃눈보라

燃えて燃やした肌より白い花
달아오르고 달아올랐던 살결보다 하얀 꽃

浴びてわたしは 夜櫻お七
뒤집어쓰고 나는 밤벚꽃 오시찌

さくら さくら 彌生の空に
사꾸라 사꾸라 음력삼월의 하늘에

さくら さくら はな吹雪
사꾸라 사꾸라 꽃눈보라

口紅をつけて ティッシュを くわえたら
맆스틱 바르고 휴지를 물면

淚が ぽろり もひとつ ぽろり
눈물이 한방울 또한방울

熱い 唇おしあててきた あの日のあんたもういない
뜨거운 입술 부딪쳐오던 그날의 당신도 이젠 없어

たいした戀じゃなかったと すくめる肩に風が吹く
대단한 사랑도 아니었어 라고 움츠리는 어께에 바람이 부네

さくら さくら いつまで待っても來ぬ人と
사꾸라 사꾸라 아무리 기다려도 안오는 사람과

死んだひととは おなじこと
죽은사람과는 같은 것

さくら さくら はな吹雪
사꾸라 사꾸라 꽃눈보라

抱いて抱かれた 二十歲の夢のあと
안고 안겼던 스무살의 꿈의끝

おぼろ月夜の 夜櫻お七
으스름달밤의 밤벚꽃 오시찌

さくら さくら 見渡すかぎり
사꾸라 사꾸라 바라보는한

さくら さくら はな吹雪
사꾸라 사꾸라 꽃눈보라

さくら さくら さよならあんた
사꾸라 사꾸라 잘있어요 당신

さくら さくら はな吹雪
사꾸라 사꾸라 꽃눈보라